スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

京都市芸大大学院教授「演奏家が語る音楽の哲学」今年の入試に出た文章が素敵

スポンサーリンク
まとめ
スポンサーリンク
81: 名無しの貴婦人

@こんな文章を見つけました。

京都市芸大大学院教授 大嶋義実先生の「演奏家が語る音楽の哲学」からの抜粋を上げさせていただきます。

「(笛の音がこの世ならざる世界と接点を持っている)そうした感覚はもともと雅楽からきているのかもしれない。雅楽に使用される三つの管楽器のうち、笙は天の音、篳篥は地の音、そして竜笛は天と地を結び行き交う音と考えられているからだ。
そういえばいまや日本中のアイドル、フィギュアスケートの羽生結弦選手が平昌オリンピックのフリー演技で舞った音楽は竜笛の音(たぶん)で始まっていた。印象的だったのはその演技が、羽生選手が片腕を高く上げ、天から降ってくる何かを受け取るかのごとく始まったことだ。
彼がすっと左手を天に向かって高く伸ばすと時を待たず笛の音が鳴りだす。そのとき、彼の身体に竜が舞い降りてくる幻を見た、と思ったのは筆者だけではあるまい。
実際彼の演技は天からの霊感に突き動かされるかのように神がかったものだったではないか。」

今年の入試に出た文章らしい

89: 名無しの貴婦人
>>81
おー素晴らしい文章

 

91: 名無しの貴婦人
>>81
すごいな試験中にじっくり読み込んでしまいそう

 

110: 名無しの貴婦人
>>91
それなw

 

93: 名無しの貴婦人
>>81
すげぇピロー♪が入試問題になっとる

 

94: 名無しの貴婦人
>>81
ふぉぉ!
なんかわかる

 

101: 名無しの貴婦人
>>81
ああこれね保存したよ
どこの入試だっけな忘れた

 

122: 名無しの貴婦人
>>101
北海道大だって

 

146: 名無しの貴婦人
>>122
北大かい
北の大地で一番の大学

 

137: 名無しの貴婦人
>>81
幽玄の世界

 

160: 名無しの貴婦人
>>81
フルート奏者なんだね

 

116: 名無しの貴婦人
>>81
羽生部分だけ全部読みたい

コメント